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ネタバレ感想「BLEACH 千年血戦篇」第38話 言葉にせずとも

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こんにちは。てんすけです。

 

生まれてからずっとジャンプっ子!

中でも大好きなジャンプ作品は「BLEACH」です!

 

今週も「BLEACH 千年血戦篇-相克譚-」の最新話が放送&配信されました。

 

この記事では最新話のネタバレ感想を書いていきます。

 

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注意

ここから先はネタバレあります

 

 

 

 

 

 

言葉にせずとも

 

何も言えねえ



 

バズビーハッシュヴァルト

いや

 

バズユーゴー

2人は親友でした。

 

 

2人で誓い合った約束は、ユーハバッハを討つこと。

 

 

ユーハバッハに近しい存在になって、信頼を勝ち得てから裏切る。

その役目となるのは、才能のあった自分

 

バズはそう思っていました。

 

しかし、結果は違った。



 

自分が信じていた才能、それはユーゴーが与えてくれていたものだった。

唯一無二の才能があったのはユーゴーでした。



 

ユーゴーが持っていた才能は、ユーハバッハの一部のようなもの。

滅却師の力を他者に与えるという特異な能力。

バズが早熟だった理由そのものだったのです。




 

バズのプライドずたずたなはず。

 

この気持ちすごくわかりますね……。

 

 

このすれ違いから時は流れ……。

 

再び対峙する二人

 

 

バズビーからしたら、ハッシュヴァルトはどう見ても裏切り者にしか見えません。

聖別(アウスヴェーレン)での彼の怒りは、ユーハバッハに対するものではなかったのもここでわかりました。



 

かつて親友だった2人は相まみえます。

 

しかし……

 

 

 

 



 

 

つらすぎるよ。



 

 

光の帝国

 

アニオリ補完残酷すぎ

ほめてます。



 

バズビーの過去ががっつり補完されていましたね。

この話までの描写からは、滅却師(クインシー)はどちらかというと、ユーハバッハのもと目的に対しては一致団結しているという印象が強かったです。

 

ただ、影の帝国(ヴァンデンライヒ)の前身光の帝国(リヒトライヒ)の描写が入ったことでこの印象は一変しました。

 

ユーハバッハは武力によって反乱分子制圧していただけ。

しかも、かなり強引な手段を使っていたことは今回の描写からも明らかとなりました。

 

正直、聖十字騎士団(シュテルンリッター)たちも最終的には聖別によって、ユーハバッハに利用されつくされているので、彼の本質はこっちっぽいですね。

 

あと!!

 

ここからは気づいたことです!!

 

光の帝国の中心メンバー

あの、和尚とユーハバッハの対談にいた女性がいました!!



 

また、現在の聖十字騎士団には彼女含めたこのメンツは存在しません。

 

この点から1つ推測できるのではないかと思ったことが。

 

それは、霊王の体の一部の依代となった説。



 

浮竹の体に宿ったミミハギ様(霊王の右手)のように、霊王の体は必ず依代を必要とします。

p-tenchan321.hatenablog.com

 

 

そのため、霊王の心臓左手にも依り代がいたはず。

霊王の一部を聖十字騎士団とするために、過去の滅却師をここに再利用した??

 

そこまでやってたらユーハバッハはまじで一変の同情の余地なしと言えるでしょうね。

 



 

許せん!!!!!!

 

 

次回

 

はい!!と、いうわけで次回は1時間スペシャル!

 

2話続けてハッシュヴァルトVS雨竜でしょうか?

さすがにそれだけだと尺が余る気がします。

 

おそらく一護VSアスキンは補完ががっつりされると予想できるので、4クールの頭に描かれると予想していますので、次回の2話の構成が気になります!!!

 

次回の感想はこちら

p-tenchan321.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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画像引用元

©BLEACH千年血戦篇」/久保帯人/集英社/studioぴえろ/テレビ東京