少年の心をもった大人

ボードゲーム、カードゲーム、アニメなど少年のための記事と、ガジェット、生活改善など大人のための記事が入り混じってます。

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ボードゲーム紹介 コードネーム


こんにちは。

てんすけです。

 

コードネームというボードゲームを紹介します。

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私がめっちゃくちゃ好きなゲームの1つです。

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こんな人におすすめ!

・ミステリーやスパイもの映画、漫画が好き


人と話すゲームが好き

 

・チーム戦が好き

 

・オタクです!

 

初めてやったのが1年前弱??かな。
とにかくこのゲームの奥深さに魅了され、初プレイ時は4時間近く友人と遊んでいました。


1度初めたらドハマリすること間違いなしのこのゲーム!

紹介していきます。

 

簡単な遊び方

チーム戦で遊びます。4人以上なら何人でも遊べます。6人でのプレイが1番面白いかなと思います。
6人プレイの場合、下のように赤チームと青チームに分かれます。

 

内訳はボス1人にスパイ2人(6人プレイ時)
テーブルの上には5×5=25枚のカードを並べます。そのカードには単語が書いてあります。
25枚あるカードの内、自分のチームのカードをすべて取った方の勝ち。

 

 

どのカードが自分たちのものなのか、ボスは自分のチームのスパイにヒントを出します。
ヒントの出し方は自分のチームのカードに書かれた単語に関連するワード+場にあるカードの枚数です。
例えば、下のような単語カードだったら関連するワード何かありますか?

○プリンセス  ○トラ  ○ランプ

そうです。アラジンです。
こんな風にボスは、思い浮かんだワードを「アラジン、3」と宣言して、味方のスパイにヒントを出します。
このヒントだと、場にアラジンに関連する単語カードが3枚あるという意味です。

 

スパイはそのヒントを元に25枚のカードから自分のチームの単語カードを探し当てます。

 

ボスがスパイに出すこの言葉選びが面白いポイントです。

ボスは伝わると思っていても、スパイには伝わらない。

こんなことが往々にして起こります。次のゲームプレイの様子で紹介します。

 

遊んだ時の様子

ケース1

赤チームボス「じゃあ、『病気、2』」

 

赤チームスパイ「病気だから寝たきりかな。だったらベッドは確実でしょ!ベッドとります!」

 

(最大2枚なので1枚ずつ取っていくのが定石です)

 

結果

 

ボス「なんでそれなの!!ベッド使う人はもう入院してる人でしょ!!」

スパイ「???」

正解は 「夜」と「手袋」でした。

 

ケース2

ボス「『食事、3』頼むよ。」

 

 

スパイ「これは簡単。ニンジンとサラダだ。2つ取ります!」

 

 

結果

 

ボス「食べ物といえば、バッファローウイングだろ!!お前らはHUB行かないのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

スパイ

 

正解は「サラダ」「バッファロー」「サーバー」でした。

 

 

ボス「サラダとバッファローウイングとビールサーバーはHUBのセットでしょうが!!!」

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

こんな感じにお互いの単語に関するイメージが違うと珍プレーが続出するゲームです。


私はこのゲームのチームメンバーと単語に関係する背景を共有しているかどうかを確かめる答え合わせが1番好きです。

 

あと、何よりチーム内で相談する時間があることで会話が生まれて盛り上がれるのが好きですね。

 

このゲームではボスが本当に楽しいです。

ぜひみんなで集まった際はボス役の難しさを体験してほしいです。

 

一人持っていれば、オンラインでもゲームできると思いますよ!